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マグノリア活動履歴
これまでの活動

土星 保つ

自然は何千年も前から、2011年3月11日のために、海山川を配置してくれていました。人間がすべきことは、その意図を読み取り、完成させることなのです。

泥炭の声に耳を澄ます旅

泥炭の声に耳を澄ます旅

ソーラムオイルの素材となる泥炭は、会津地方に数多く散在する湿原の地下に眠っています。

阿武隈川 ~マグノリア農園近くに

阿武隈川 ~マグノリア農園近くに

福島県を南から北へ流れ、宮城県亘理(わたり)で太平洋に注ぐ長さ239kmの一級河川。写真は、支流の一つ釈迦堂川。この川のすぐ近くにマグノリアの農園があります。

アルバム

早池峰山

早池峰山

標高1917m。北上山地の最高峰の信仰の山。日本百名山の1つ。土星は「限界を設け、大切なものを保存する」働きをもち、対応する金属であるは「鉛」は放射線を遮断します。この山が土星的だと感じるのは、福島第一原発から北へ250kmに位置し、放射能汚染が広がらぬよう、この山が守っていると感じるからです。

霊山(りょうぜん)

霊山(りょうぜん)

放射能汚染マップを見ると、濃い赤(放射能汚染が最も強い地域)の先にこの山があります。まるでこの山が放射性ブルームを引き寄せ、東京を守ったように思えます。標高825m。玄武岩で構成される修験道の山。

旭岳

旭岳

阿武隈川の源流の山

阿武隈川

阿武隈川

福島県を南から北へ流れるこの川は、3.11の後に降った雨により、降り積もった放射性廃棄物を洗い流し(500億ベクレル/日)、太平洋へと運びました。

*「海はその放射性廃棄物を受け止め、波のリズム(人の呼吸と同じ、18回/分)でポテンタイズ(毒を薬“レメディ”に変える働き)し、川床を通って、源流の旭岳まで毎日運んでいます。[山本忍 仮説]」

ベグマタイド鉱脈

ベグマタイド鉱脈

地上に露出した巨大な花崗岩の鉱脈。延喜式神社群と並行するように福島県南北に連なっています。写真は、鹿島神社(郡山市)の巨大な花崗岩。天然記念物。

煙水晶

煙水晶

黒褐色ないし黄褐色を呈する水晶。天然放射能を吸い込みケイ酸が遊離したためと考えられています。福島のペグマタイド鉱脈から多く産出します。

田代山湿原

田代山湿原

田代山(標高1926m南会津)山頂に広がる高層湿原。

中間湿原に咲くワタスゲ

ワタスゲ

カヤツリグサ科ワタスゲ属の多年草。花期(5-6月)が終わると、白い綿毛を付けます。中間~高層湿原に分布しています。

延喜式神社マップ

延喜式神社マップ

延喜5年(905年)から建立された南北に100社連なる(陸奥国)神社。津波から守る意味を持っていました。 延喜式神社の調査:http://www.geocities.jp/engisiki/   提供者:阜嵐健  より引用

放射能汚染マップ

放射能汚染マップ

早川由紀夫教授作成(2011年9月11日版)

福島県富岡町の仏浜(ほとけがはま)にうずたかく積まれた数万個の放射性廃棄物の袋。これを撮影した写真家 中筋純(なかすじじゅん)氏は、螺髪(らほつ/仏陀の髪)に例えました。

仏陀の浜

福島県富岡町の仏浜(ほとけがはま)にうずたかく積まれた数万個の放射性廃棄物の袋。これを撮影した写真家 中筋純(なかすじじゅん)氏は、螺髪(らほつ/仏陀の髪)に例えました。