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マグノリア活動履歴
これまでの活動

火星 挑む

幼少期は、自分を「つくる」時期、社会に出て、自分を「生きる」時期を経て、 人生の後半は、自分を「超える」時期です。そこに火星の力が働いています。

天と地をつなぐ建築

天と地をつなぐ建築

尾竹一男氏の建てる家を人は「天井からつるす家」と呼んでいます。児童養護施設「森の風学園」は彼の設計によるものです。

未来のコミュニティづくり

未来のコミュニティづくり

受け取ったものをそれ以上のものにしてお返ししていく循環型コミュニティ。宇宙の進化に貢献するコミュニティです。 写真はその模型(手前が畑、奥が海のお手伝いをする家、マグノリアヌム)。

アルバム

火星のもつ特徴「挑む」にまつわるエピソードと中心メンバー、そして私たちが挑んでいる未来のコミュニティづくりなどをご紹介します。

尾竹一男/化学物質を含む建築資材を使わない神聖なる建築家

尾竹一男

化学物質を含む建築資材を使わない
神聖なる建築家

彼は何度も死んで蘇る体験をしています。横浜に住む彼は、2011年3月11日、大地震の日、仙台(亘理/わたり)にいて、津波にあい命からがら非難しました。彼が建てた仙台の家の一年後点検に来ていたからです。

ほとんどの家屋が倒壊したのにもかかわらず、彼の建てた3軒の家は、ほぼ無傷でした。彼の建てる家を人は「天井からつるす家」と呼んでいます。

大地が揺れても天井からつるしてあれば宙に浮くからです。1300年以上もの長い間、地震に耐えて現存する法隆寺。五重塔の心柱も天井から吊るされ宙に浮いています。 宮大工たちが後世に残してきた叡智です。

天井からつるす家

天井からつるす家(1)

まず地上の人間の意図を正確に読み取り、日本の風土気候にあう素材を厳選し、依頼人に最適なものを提供。

特に接着剤は化学物質を一切含まないよう徹底します。

その上で、土台、骨組みをつくりあげます。良質な木材を得るために森林の育成も日本各地で手がけています。

天井からつるす家

天井からつるす家(2)

天に正しく向かい、天とつないで家は着地します。この瞬間、空が間近に近づいてくるのを感じます。

天井からつるす家

天井からつるす家(3)

周囲の環境に一体化し、森や大地とともに家も呼吸し、成長します。成長期の子     どもたちに豊かな時間を供給していきます。

空をきれいにする畑(マグノリア農園)建築家尾竹の作成した畑の設計図

空をきれいにする畑(マグノリア農園)

建築家(尾竹氏)の作成した畑の設計図。 畑は、地水火風の特徴を活かした四つの区画。畑の北側には、井戸と作業小屋とセミナールーム。西は那須連峰を仰ぐデッキ。7惑星、12星座に対応しています。」

空をきれいにする畑(マグノリア農園)医師山本が描いた畑のイメージ図

空をきれいにする畑(マグノリア農園)
医師山本が描いた畑のイメージ図

空をきれいにする畑(マグノリア農園)畑の作付け図

畑の作付け図

心臓のもつ特性から、畑の4区画にそれぞれ植えるべき野菜を医師(山本)が示すと、 農夫(橋本)は40年の経験と直観から、畑の作付けを一足先に上記の表のとおりに始めていました。建築家と医師がたどった道とは違う道を通って、三人の専門家は同じ頂で出会った瞬間でした。

海のお手伝いをする家(マグノリアヌム)

海のお手伝いをする家 (マグノリアヌム)

私たちは、この「マグノリアヌム」を2020年(東京オリンピック開催)までに建設する計画をしています。この家は、畑(心臓の役割)と対の機能(海の働き)をもち、子供たちの健康に役立つ施設になると確信しています。

海のお手伝いをする家 (マグノリアヌム)膜に包まれ、森の中に立つ「マグノリアヌム」

膜に包まれ、森の中に立つ「マグノリアヌム」

私たちは、この「マグノリアヌム」を2020年(東京オリンピック開催)までに建設する計画をしている。この家は、畑(心臓の役割)と対の機能(海の働き)をもち、子供たちの健康に役立つ施設になると確信しています。

未来のコミュニティ模型

未来のコミュニティ模型

畑の向こう側に見えるのがマグノリアヌム