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マグノリア活動履歴
これまでの活動

太陽 与える

私たちの身体(ミクロコスモス)の中の太陽は、心臓です。あらゆる生命に熱と光を与え続ける太陽のように私たちもありたいと願い、心をこめて活動しています。

太陽にまつわるエピソード

太陽の本質・心臓の秘密

太陽の本質・心臓の秘密

私(山本)は、シュタイナーの著書「自由の哲学」は太陽の本質を描いたものであることに気づき、その中の1文から、心臓の4つの部屋の役割を図のように読み取りました。それを、医学的見地のみならず、農業の見地からも検証を続けています。

畑の中の太陽(心臓)

畑の中の太陽(心臓)

マグノリア農園設計図の元になる考え方です。畑という文字を「火:自我」と「田:心臓の4つの部屋」で構成されていると解釈。 東(浜通り)からくる静脈血を右心房、右心室が受け止め、西(会津)で酸素を得て、左心房・左心室から動脈血となって循環します。畑の文字が鏡文字になっているのは、マグノリア農園が鏡石町にあるからです。

アルバム

太陽にまつわるエピソードや活動、私たちに太陽の愛を「与えて」くださった方々をご紹介します。

山本忍/千葉県生まれ。東京医大卒。

山本忍

千葉県生まれ。東京医大卒。1995年「医療と福祉を結ぶ」をテーマに横浜の福祉マンション内に神之木クリニック開設。地域医療、アントロポゾフィー医療を実践。アントロポゾフィー医学の医師会理事。日本ホリスティック医学協会理事。NPO法人マグノリアの灯理事長。

Dr.ミヒャエラ・グレックラー

Dr.ミヒャエラ・グレックラー

彼女は、スイスのドルナッハにあるゲーテアヌム精神科学自由大学医学部門元代表。彼女は、世界中にアントロポゾフィー医学を広め、日本でも2004年からセミナーを提供。マグノリアの灯の創設時から応援メッセージを寄せてくれています。

Dr.マルチン・ギュンター・シュテルナー

Dr.マルチン・ギュンター・シュテルナー

私(山本)の指導医。彼は医学生の頃、チェルノブイリ原発事故の際、ソーラムオイルを現地へ運び、現地の人々の健康回復に貢献しました。福島の事故の際に、彼は日本にソーラムオイルを大量に手配するなど、多大なサポートを惜しまぬ熱血漢です。

WALA社訪問

WALA社訪問

ムア・ラヴェンダー・オイルを日本に寄付してくださったWALA社を私たちは2014年9月訪問。福島のお母さんたちのたくさんの感謝を伝えました。ユーデックス氏(後列右から3番目)は、我々一行を大歓迎してくれました。

ムア・ラヴェンダーオイル

ムア・ラヴェンダー・オイル

WALA社が日本に寄付してくださった泥炭を素材にしたオイル(化粧品)で、ラヴェンダーの優しい香りが心も体も包み込んでくれます。

ソーラムオイル

ソーラムオイル

WALA社がつくる泥炭素材のオイル(医薬品)で、リウマチや癌などの疼痛緩和に用いられ、光のオイルとも言われています。

三角錐の頂点

三角錐の頂点

GA354「宇宙と人間の創造」12講の中で、ルドルフ・シュタイナーは、地球を球体ではなく、三角錐を2つ合わせたものであるとし、中央アメリカ、コーカサス、南極を三角錐の底辺とし、その頂点に日本が位置していると述べています。

日本の役割・責任

日本の役割・責任

放射能汚染が、世界に多大な影響を与えていることを、私たちは三角錐の頂点に位置する日本に住む人間として強く責任を自覚します。

私を変えた一冊「赦しの隠された意味」(セルゲイ・0・プロコヒエフ)

私を変えた一冊「赦しの隠された意味」
(セルゲイ・0・プロコヒエフ)

この書は、2011年2月に日本で刊行されました。1か月後に起こる大震災や放射能事故を予見していたように思えて、私(山本)は衝撃を受けました。放射能の背後にある堕ちた高次存在をも赦すことが、アントロポゾーフの役目だと、私(山本)に福島行きを決意させた書です。

心臓の秘密

心臓の秘密

思考にとっての直感とは、知覚にとっての観察に対応する。直観と観察は私たちの認識の二大源泉である。」(ルドルフ・シュタイナーGA4「自由の哲学」第5講) この文章から、私(山本)は、心臓の4つの部屋の意味を読み取りました。解剖学・生理学・発生学・臨床医学的見地から整合性が見出されると感じ、他分野への応用や検証を続けています。