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朝活学びメモ 12月15日

更新日 2020/12/15(火)

今朝の学びメモ 2020.12.15


今朝は、「農業講座」第7講の続きで、P273L7~P279L14まででした。


7講は、アストラル性について書かれているということがわかりました。

樹木の覆いしげる葉っぱと、樹皮と根の関係が

アストラル→エーテル→鉱物

という形を存在させているということ。


そして、畑の野菜も草花も、樹木のような性質をもちたいという意志をもっている。ということ。


どうしたらその願いが叶えられるかは、

野菜や草花も、アストラル→エーテル→鉱物

というものをもつように観ていくこと。


昆虫と鳥の世界と、幼虫とミミズの世界の相互関係をみていき

樹木の根の部分では幼虫がしているエーテル的なものの排除を、野菜や草木の根の部分ではミミズが担当しているということ。そして、ミミズは背丈の低い方の植物のエーテル的なものを正しく排除できるようにしてくれている存在。


鉱物でエーテル的なものを正しく排除できる役目のものは石灰分ということ。


野菜や草花があこがれる樹木は

上方で霊的な大気によってアストラル性を濃くし、葉っぱがしげってくるとそれらの草木状の植物によってエーテル的なものを減少させていき鉱物性に近くなり、根は鉱物性を強くしていく。


霊的な大気とは、アストラル性をもった昆虫

樹木の上の方では、昆虫たちがアストラル性を担い、樹皮では草木状植物が茂ることでエーテル性の少ない状態をつくり、根は幼虫によってエーテル性を排除していって鉱物的になる。


そして、樹木の高い位置のアストラル性をになう仕事を昆虫と鳥とで分業していて、昆虫は草木植物を担当し、鳥が樹木を担当して周囲のアストラル性を調整してくれている。


野菜の樹木へのあこがれを叶えるには

この樹木の様子を真似るといい。

野菜の上を羽のある虫が飛んでいることでアストラル性が調整され、植物自身はエーテル性を調整し、根でミミズがエーテルを排除して鉱物化を助ける。


アストラル→エーテル→鉱物


植物栽培をするうえで

地中の動物を調整することが有効、動物の世界を調整のうえでも。

地中ではミミズを飼育するよう配慮する

ミミズは石灰

ミミズは大地に良い影響を与えてくれる。

ミミズは黄金の動物☆


農業者は、この見えない営みを感じ取って植物を観察して作業をすること。


農業経営において

昆虫類と鳥類を正しいあり方で飛び回らせておくよう配慮しなければならない。


農業をする人

昆虫の育成と鳥の育成を同時に理解していなくてはならない。


それは

全てのものが互いに一体であり、相互に関連しあっているから。


石灰は

幼虫および昆虫世界との相互関係の中でおこなっている。


2つは一体のもの

空飛ぶ動物(鳥や成虫の蝶など)

大地から大気中に成長していくもの(植物)


他方を欠いた一方というのは考えられない。


森との相互関係

飛び回っている昆虫類の世界によって大気の正しいアストラル化が行われている。


森の無い地域は何か別のもので補う。


森の作用は広範囲。



自然は常に人間よりはるかに賢明である。


森を絶滅させてはならない。

この森をよく育成するよう気を配る。


森の恩恵

森の周囲の農業活動や穀類を含めた草木植物の植生にも与えている。


森を整備することがすでに農業的な作業。


さまざまな気候の影響、宇宙的な影響などによって大地がしだいに変化してきたら…

単に農場でいろいろな実験をしたり農場の中だけで何かを試みるのではなく、このことに注意する。


□農場の植物の力が衰えてきたことに気づいたら…

★農場の周りに森の面積を増やすよう心を砕くべき。


□植物が繁茂しても十分に種子を作る力がなくなっていることに気づいたら…

★森の中に空地をつくる


このように

霊的側面から森に及ぼす影響の範囲全体を考えていかなければならない。


空飛ぶ生き物は、地表上で、大気中で、必要とされるアストラル的なものをいたるところに正しいあり方で広めている。


もし、空飛ぶ生き物を追いやってしまったら

アストラル的なものは本来の正しい働きを失ってしまします。


そうすると

植物成長は間違いなく萎縮する。



…確かに、マグノリア農園1年目でとれた野菜はちんちくりんでいじけた野菜でした。

完熟牛糞堆肥をつかって、ようやく野菜の形をとるようになってきました。


つまり、堆肥を入れる前の農園の土は

アストラル性が正しく働けていない土地だった

ということだろうかと思いました。


虫がいることで整えられているものがあるということを知り、

虫のつかない野菜をつくることを目標にするのではなく、虫がうまく調整してくれる環境をつくることを考える。


そもそも虫が害虫なのではなく、害虫のようにふるまう原因を人間がつくってしまうとも言えるということだろうと思った。


この働きが人間の体内において

血液があるちからのよって正しく導かれているのと同じように、

森はアストラル的なものを正しいあり方で導いていている。


これが、マグノリア農園が果たす役目。

畑の独特のデザインは心臓を模している。




最後に

「農業講座」の中に好きな個所をみつけました。

昆虫類と鳥類の間に仕事の分業がおきた会話。


昆虫:

私たちは樹木のまわりに飛び散っているアストラル的なものを正しく取り扱うには力が足りないと思います。

それで、私たちは私たちの役目として他の植物たちの樹木になりたいという意志を用いて、そのような植物たちの周りを飛びまわることにしましょう。

ですから、あなたたち鳥類に樹木をとりまいているアストラル的なものをすべてお任せします。


これが

昆虫世界と鳥の世界に地球の進化の過程でおきた素晴らしい出来事だそうです。




これを読んで

「蝶」のつくりにある「葉」という字の草かんむりがとれている理由がわかりました。

「葉」→「草」かんむりをとる。

樹木の「葉」から地上の「草」に下りてきたという歴史を名前に残して今も存在しているのだなと思えました。



今日もいい一日になりそうな朝活でした。


橋本京子