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アメリカ大統領選挙を易経の陰陽と中庸から考える。

更新日 2020/11/06(金)

アメリカは、大統領選挙という戦争に突入しているようにみえる。

トランプさんが大統領になって、他国と戦争をしなかったそうですが、今回の選挙では、アメリカに分断がおきて互いに衝突している。その様子は武器を持たずに自国で戦争を開始したような印象も受けなくはない。


それは、組み立てたレゴブロックを一度バラして新たなものを作り始めるように、新しいことをはじめるには、一度壊すということが必要だとするならば、今まさにその中にいる…ということなのだろうかと思います。


震災後の福島で分断がおきたことにより学んだことを参考にアメリカを考察しました。

コロナ禍でも、分断が起きているのは、今を壊して新しくするところにいる…ということかもしれない。


光と闇にわかれ、それが合わさるところに色🌈が生まれる。

統合の時代と言われていますが、統合するには一度バラバラに離れなければならない…とも言えるのかもしれません。


それは案外、身近なところでも起きている事実。

自分の内面の世界でもそれは常におきていることを実感しています。

それは、人が新しい自分になろうとしていることだから恐れなくていい。


先日聞いた講話では、易経の陰と陽のことでした。

陰と陽をごちゃまぜにしたところを中庸というと。


昔から伝えられていることは、実はエネルギーの法則だったのだと気づきました。

中庸の意味が難しい。

陰側が良いでもなく陽側が良いでもなく、陰側も正しいし陽側も正しい。

その両方が存在しているということを認識できた時に、中庸っていう場所が現れてくるのだろうか・・・難しいけど、私の中庸(新しいエネルギー)の理解はこんな感じです。


陰陽を外の世界と内側の世界という風にみていくと、外の世界と内側の世界の両方を観る。その中に中庸の世界が現れる?

それが新しい自分になるということ・・・かな。


それが、進化していくということではないだろうか・・・

というのが私の考えです。



震災後の福島も分断がおきてバラバラになって恐かったぁあ・・・今だから話せるけど。

新しい自分になったかなぁ~

橋本京子