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マグノリア文庫 新刊 「クプとギプと上手にかぜをひく子①」2020.7.26発刊

更新日 2020/08/18(火)
マグノリアの灯理事長の山本忍医師が、先月7月26日に待望の新刊を発表しました。
このコロナ禍で、ウイルスへの恐怖も広がっておりますが、安易に恐がる前に、相手を知る・理解するという姿勢が解決へ向かう道と考える当法人は、ウイルスは人間との関係の中でどんな存在か?ということを考える書物を発行するに至りました。

私は、福島の原発事故で放射能汚染という見えない物質への恐怖から、山本忍先生との出会いを通して相手への理解を学ぶ姿勢を教えていただきました。恐怖の渦の中にいる時には他のことを考える余裕がなく深く暗い穴に落っこちてしまいますが、自分で考えることによって闇に対する光とはどのようなものかという体験も同時にできました。
この本を手に、ひとりひとりが考えて自分の答をだしていくことこそ、次の時代にやってくる愛の世界の生き方と感じます。

ぜひ、この本を手にとっていただければ幸いに思います。


病気はプレゼント。
大切なことを教えてくれるメッセージ。
その答えは、誰でもない自分自身で気づくことができます。
山本忍先生はじめ、アントロポゾフィー医療のお医者さん達は、そのサポートをしてくださいます。

病気が起きた時、同時に答えも用意されているのだろうと思います。
その答をご自身でみつけることがこの人生で最も大切なことだろう…と思うのです。
その答えに出逢うことが、自身の未来をつくりあげていくことだから…
マグノリア農園の管理をしている私は、今植物と向き合いながらそのようなことを考えています。

ご自身の体から発せられる言葉に耳をすまし
ご自身との和解をはじめてはみませんか…

マグノリアの灯 理事 橋本京子
2013年秋に右卵巣チョコレート嚢腫の激痛を経験しました。