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早朝学習

更新日 2018/01/06(土)

【今朝の学び】

「地水火風」は、四大元素。


大地では 地下が宇宙的 (土星、木星、火星)←外惑星

     地上が地上的 (月、水星、金星)←内惑星


「地水火風」のあり方は、地下・地上で異なる。

「火」「風」は、地上で死に、地下で生きている。

「水」「地」は、地上で生き、地下で死んでいる。(←地下で死ぬときに宇宙的なものを受ける)


外惑星(土星、木星、火星)という宇宙的なものは地下に働きかける。

内惑星(月、水星、金星)は地上的な惑星は地上に働きかける。


さて、今朝も畑に行ってきました。

今日は、動物が左心房(地)左心室(火)辺りを歩いた足跡がありましたが、昨日より賑やかだった模様です。

左心房(地)の畝の上をうろついた足跡があり、雪の下の土が荒れていました。


【自分達が感じている事業への魅力は、社会にとっても魅力があるのか?】

 私は、医療福祉系の専門学校を卒業して介護福祉士となり、老人福祉施設で介護の仕事をしてきました。支援計画を立てたことがあっても、事業計画というものの存在は知りませんでした。


 昨年、人生の大先輩に、事業計画の立て方を教示していただきました。人生初の事業計画書作成でしたが、大事なのは、その事業の魅力が自分達だけの中で留まらずに社会にとってどんな魅力があるのか?という問いかけをする必要があるというお話を伺えたことがとても刺激になりました。


 私はそれ以来、マグノリアの事業は、理事達の中では魅力的な事業だと思って計画をすすめているが、マグノリア農園(=バイオダイナミック農法)で野菜をつくる意味が本当にあるのだろうか?と疑ってみることにしました。

(なぜ、シュタイナーを学ぶ人たちが父の野菜を喜んでくれているのか?と。当然、私は父のつくる野菜は確かに美味しいと思うが、誰かが「いい」と言ってくれているから自分もそうだと思い込んでいるのだろうか?と、自分を俯瞰してみました。)


 昨年一年は、その意味を知りたくてシュタイナーの本を読んでみました。シュタイナーの言う人智学とは何か?超感覚的認識というものが何を意味しているのかについて勉強してみました。

 年明け2日に、実家で何気なく始まった会話でしたが、父と母と妹と私とで家族対話が行われました。その対話の中では、宗教的なものを毛嫌いする内容もでましたが、(自分の存在を話すうえで、宗教的なこととは切り離せないという考えが最近の自分の考えです。)数日後、「だから、父の野菜が必要なんだ!」という答えに行きつきました。


 マグノリアの事業が、社会にとって魅力か?を考える上で、私達の魂が、何のために生まれて何をして帰るのかという魂存在のあり方(営み?どう表現したらいいかわかりませんが)というものに触れずには得られない答でした。

それを説明するのは、言葉にするのが苦手な私にできるか自信がないので、またの機会にしたいと思います。


※写真は、Facebookページにアップしています。