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メンバー紹介

  • 山本 忍
  • 尾竹 一男
  • 橋本 文男
  • 橋本 京子
  • 小山 久実子

苦難を喜んで受け切り福となす 医のスペシャリスト 山本 忍/やまもと しのぶ 医療法人ひもろぎ会神之木クリニック院長。1958年千葉県生まれ。東京医大卒。1995年横浜市に建設された福祉マンションの一角に神之木クリニック(内科・小児科)を開設。地域医療への貢献とともに、アントロポゾフィー医療の実践にとりくんでいる。一般社団法人日本アントロポゾフィー医学の医師会理事。日本ホリスティック医学協会理事。東日本大震災後の福島にバイオダイナミック農法導入を柱にNPOを立ちあげる。NPO法人マグノリアの灯理事長。座右の銘は「全個皆完」「苦難福門」。天から与えられたものはすべて完全であり、苦難こそ幸福に入る門であるという教え。 インタビュー記事

苦難を喜んで受け切り福となす 医のスペシャリスト/山本 忍/やまもと しのぶ


天の意図を読み取るコミュニティづくり 住のスペシャリスト 尾竹 一男/おたけ かずお 尾竹一男建築研究所所長。1951年横浜市生まれ。神奈川大学工学部建築学科卒。 1981年 尾竹一男建築研究所設立。Healthy Cities Plan OI研究所代表。NPO法人化学物質過敏症支援センター相談役。化学物質過敏症対応の住宅建築に全国を飛び回る。NPO法人マグノリアの灯副理事長として、玉川村の児童養護施設森の風学園建築を始め、福島県内の障害者就労支援施設、幼稚園建設を手がけ、循環型コミュニティの創造に通り組んでいる。 尾竹一男建築研究所 HP

天の意図を読み取るコミュニティづくり 住のスペシャリスト
尾竹 一男/おたけ かずお


福島発バイオダイナミック農場を生み出す 農のスペシャリスト 橋本 文男/はしもと ふみお 1951年須賀川市生まれ。福島県立岩瀬農業高校卒。化学的な土壌学、肥料学に疑問を感じ、思考錯誤の末、日本古来の農業、有機農業に目覚める。地元の稲作研究会代表を務め「それでも、世界一うまい米を作る」(奥野修司著)の中で、グループの中心的な理論家として紹介されている。東日本大震災後、参加したバイオダイナミック農法勉強会(NPO法人マグノリアの灯の前身)で、自ら研究実践していた橋本農法(竹パウダーを用いた土作りに特徴がある)の理論的裏付けを得て、日本国内及び海外の先駆者との連携のもと、福島発バイオダイナミック農法の構築発展に取り組んでいる。消費者の信頼は厚く、美味しい米、懐かしい味の野菜に都会のファンも多く、若手農業者の指導に情熱を注いでいる。


「橋本さんの野菜を美味しく味わう会」を全国的に企画中。問い合わせは事務局まで。
  〒969-0401 福島県岩瀬郡鏡石町境445番地(NPO法人マグノリアの灯事務局)
TEL&FAX:0248-94-7353  info@ magnolias-licht.org

福島発バイオダイナミック農場を生み出す 農のスペシャリスト
橋本 文男/はしもと ふみお


自分で考え、自分の道を切り開く 橋本 京子/はしもと きょうこ 福島県須賀川市生まれ。父は橋本文男。介護福祉士として高齢者介護施設勤務を経て、2017年4月よりNPO法人マグノリアの灯専従職員となる。2014年6月よりマグノリアの灯理事、事務局長を務める。東日本大震災が契機になり、他者任せの考えや行動ではなく、自分で考え自分の道を切り開いていくことの大切さに気づき行動を開始している(magnoliaニュース「HP開設にあたり」)。その熱い思いを、magnoliaニュースで発信していますので、ご愛読ください。

東日本大震災では、たくさんの心温まるご支援をいただきありがとうございました。皆様のご厚情により、ここまでたどり着くことができましたこと心より御礼申し上げます。

自分で考え、自分の道を切り開く
橋本 京子/はしもと きょうこ


お茶・お箏を愛し、福島に身も心も捧げる 小山 久実子/こやま くみこ 群馬県立女子大学文学部国文学科卒。 東日本大震災後、福島県を中心に復興支援ボランティア活動や、NPO立ち上げに参画。様々な出会いと学びを通してそれまでの唯物的な価値観が180度転換し、社会の在り方と自らの人生について根本から考え直す。茶道や筝曲等、日本の伝統文化に関心が高く、文化的な側面から社会貢献への道を模索。埼玉県在住時の医療系事務職員等の勤務を経て、2017年3月、福島県田村市にご縁あり嫁ぐ。2015年10月よりマグノリアの灯理事。

お茶・お箏を愛し、福島に身も心も捧げる